福岡タンゴについて

福岡のアルゼンチンタンゴという異国の文化を愛する大人のコミュニティ(非営利:2007/02/08設立)です。

アルゼンチンタンゴは遠い地球の裏側の国の文化です。アルゼンチンタンゴとは、人と人、音楽、世界を結ぶコミュニケーションの世界だと考えています。

日本では戦前から音楽が輸入されていました。当時のタンゴ喫茶やレコードは少なくなってきましたが現存します。

ダンスとしてのアルゼンチンタンゴが入って来たのは、ここ数十年のお話です。もちろん、本国では音楽と共にこれまで歴史を刻んできました。

福岡タンゴでは、この異国の素晴らしい文化を通して、人と人のコミュニケーションを深めていくことを目的として、活動、研究、練習しています。

福岡タンゴは3つの研究会から成ります。

①アルゼンチンタンゴ舞踏研究会:サロンタンゴを気持ちよく踊るためのプラクティカ(練習会)の開催、有名インストラクターの招聘、ミロンガの開催、海外タンゴフェスティバル遠征などを通じて、福岡のアルゼンチンタンゴの人口と質を高めることを目的として、楽しくやっています。

②アルゼンチンタンゴ音楽研究会:音楽の歴史、オルケスタの成り立ち、楽曲の構成、ミロンガ(パーティ)でのDJなどに関しての研究を行っています。

③アルゼンチンタンゴ服飾研究会:アルゼンチンタンゴ独特の服飾に関する研究を行っています。紳士たる男性のタキシードやスーツ、幅広な裾をもったパンタロン・・・淑女の夜会のドレスを彷彿させる背中のあいたスリットの効いたエレガントでセクシーなドレス。アルゼンチンの黄金期のファッション・・・

福岡タンゴ代表YOZO

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